世界の珍しいお金

金融というのは、「資金の融通」という意味で、資金余剰者から資金不足者へ資金を融通することというふうに定義されていますね。

金融の主役であるお金。みんな大好きです。 ところで、このお金、世界にはいろいろな形や素材のものが流通していています。面白いお金があったのでご紹介しますね。

まず、シエラレオネとリベリアで1945年まで使われていたキシ・ペニーという貨幣は、上が丸くなっていて下がとがった形をした貨幣です。長さが33cm~36cmもある大きなお金なので、ポケットには到底入れられませんが、土地の人からすれば、束ねて、頭に載せて運べたので、別に不自由はなかったようです。

それから、太平洋のヤップ島には、ライと呼ばれる石のお金があります。昔よりも数は少なくなりましたが、今でも島の法定通貨として使われています。ライは、とても大きなお金で、大きいものは直径が4m、重さが5tを超えるものもあります。ですから、何かを購入してもその石を動かすことはありません。

かといって、何かに記録するわけでもありません。現在、誰がそのお金の所有者なのかというのは、島の人みんなが知っています。重い石なので、路上に置かれたり、ココナツの木に掛けられたりしていても、盗まれることもないそうです。 それから、紙のお札の代わりにプラスチック製のお札を導入している国があります。たとえば、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、ルーマニア、メキシコなどの国です。

お札の原料となるポリマーはオーストラリア人によって開発されました。プラスチック製のお札のメリットは、汚れにくく、紙製のお札より4倍長持ちし、また偽造しにくく、耐用年数が尽きたらリサイクルできるということだそうです。これからプラスチックのお金を導入する国はますます増えていくかもしれませんね。

お金は世界で違っていて面白いですね。そんな私ですが最近お金に困って夫に内緒でこっそりお金を借りました。どこで借りようか迷った結果、有名な銀行から借りることにしました。その時参考になったサイトがコチラです→専業主婦でもキャッシングできました

専業主婦でも家族にバレずに借りれる方法や、実際に銀行や消費者金融に電話して色々な事聞いてます。かなり参考になりますよ^^

消費者の預金を守る預金保険制度とは

学生のころ関東に住んでいたので、足利銀行というのを利用していましたが、卒業後、引越をしてずいぶん経ってから、その足利銀行が破たんして一時国有化になりました。預金は全額保護で引出請求も通常通り行われたので目立った混乱はなかったようですが。その後、2008年には国有化が終了して、足利フォールディングスの子会社となって現在に至っています。

銀行が破たんしたらどうしようという不安がありますが、そうなった場合でも、預金保険制度があるので、一定額の預金は保護されることになっています。預金の種類によって保護される金額が異なるのですが、当座預金・利息のつかない普通預金等は全額保護されます。一方、利息のつく普通預金・定期預金・定期積金・元本補てん契約のある金銭信託等は、合算して元本1,000万円までとその利息が保護されます。ただし、1,000万円を超える部分であっても、破たん金融機関の財産の状況に応じて支払われることがあります。また、1つの金融機関に同じ預金者が複数の定期預金や利息のつく普通預金などを持っている場合は、それらの残高を合計して、元本 1,000万円まで保護されます。

また、注意したいのは、預金保険の対象外の預金もあるということです。対象外の預金は、外貨預金・元本補てんのない金銭信託・金融債等です。ただし、保護されない預金であっても破たんした金融機関の財産の状況に応じて支払われることはあります。預金保険制度の加入している金融機関は銀行以外にも、信用金庫、信用組合 、労働金庫、信金中央金庫、ゆうちょ銀行などがあります。

金融機関の破たんは十分あり得ることなので、預金は一つの銀行に集中させないで分散しておくことが賢明ですね。

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